安心の陽心会

老後の生活や介護について…考えていますか?

人間、生きていればいずれ「老い」がくるようになります。
これは避けようのないことです。今は元気でも、あと10年後、20年後はどうなるかわからない。
特に今は超高齢化社会とも言われているような時代ですから、自分の老後の生活についてお考えになっている人も多いのではないでしょうか?

 

長寿県と言われている沖縄でも、若者離れが深刻化しており、高齢化率が徐々に高くなっています。
平成24年度10月の厚生労働省の統計でみると、県全体で高齢化率は17%程度。
地方部になると、高齢化率30%後半になっている自治体もあります。

 

このサイトでは、老後の生活について「介護」といった視点からさまざまな施設、受けられるサービス、医療との連携などについてわかりやすくご紹介しています。
特に、複合的にサービスを提供している「医療法人陽心会」を中心にあげながら実際のサービスについてご紹介していきたいと思います。

 

まだ、介護を必要とする人はいないといった家庭でも、この先どうなるかわかりません。
大切なことは、介護が必要となったときにもしっかりと対応できることです。

 

介護保険ってどんな制度?

はじめに、介護保険制度についてご紹介しましょう。

 

介護保険制度とは

 

介護が必要になった高齢者や障害者の方が受けることができるサービスのこと。
サービスは、医療法人、社会福祉法人、営利法人、NPO法人などが提供しています。

 

介護サービスは施設系のサービスと在宅系のサービスの二つに分かれ、それぞれで料金が決まっています。法律で単位が定められているので、どこの事業者を利用しても金額はほとんど変わりません。

 

介護サービスを受けるためには「要介護認定」を受ける必要があり、さらに、介護の専門家である「ケアマネージャー」に「ケアプラン」を作ってもらう必要があります。

 

沖縄にある医療法人陽心会

那覇市に拠点を構えている医療法人の陽心会
沖縄にお住まいの方は、もしかしたら名前を聞いたことがあるかもしれません。
「大道中央病院」「辻町若狭クリニック」などといった方がなじみがあるでしょう。

 

こういった医療サービスの他に、さまざまな介護サービスを提供しています。

 

医療系のサービスと介護系のサービスの両方を受けることができますので、老後の生活なども安心して送れる、と考えていいでしょう。

 

 

これから先、高齢化はドンドンと進んでいきます。
大事な家族、そして自分自身のために、正しい介護の知識を身につけていきましょう!